10.10.00:19
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08.15.21:52
対女性
私はあります。
予備校に通っていたとき、1人の女性が気になって気になって仕方がなくなり、思い切って売店でシャーペンの芯を買おうとしていた彼女に声を掛けました。
番号聞いたまでは平静を装っていましたが、あまりにも緊張して別れた後唇の震えがとまらず笑、家に帰ってウイイレに没頭しようとするもコントローラーを持つ手の震えが止まらず、とにかくその夜ずっと興奮していた記憶があります。
元々女性がめちゃくちゃ苦手だった私は、その殻を破った瞬間にどうしていいのかわからなくなってしまいました。
私も彼女も東京の大学に進学しましたが、結局一度飲みに行っただけで特にアクションを起こすことなく、歳月が流れました。
あれから6年が経ちました。
実は昨日、BBQにその子を誘ったんです。笑
今私は彼女がいるし、特に何を期待していたわけではないのですが、いかんせん「社外のかわいい子を呼んでBBQする」という極めてチャラい企画でしたので、どう考えても彼女が必要だと思ったからです。笑
おかげさまで私のチャラい同期もとても喜んでいたわけですが笑、久し振りに彼女と会って話をしていると、当時の自分を思い出して、本当に昔と比べて自分は変わったなぁと思いました。
なにがって、女性の目をみてちゃんと話せることです。笑 これは当時から考えると飛躍的な進歩です。
それどころか、今ならナンパもできます。
これはもう革命的なことです。笑
酔っ払ったとき限定ですが
変わりました。とにかく変わりました。
これは人として、成長なのか退化なのか議論はあるかもしれませんが笑、私にとっては確実に成長です。
高校のときは、女子に興味がないように見せることがかっこいいことだと思ってましたので笑、積極的に会話することもなく、今も連絡を取る地元の女性は2、3人しかいません。
あのままの自分だったら、相当内向的な人間になっていたと思います。
あの時、勇気を振り絞って声をかけたことが、今の自分に繋がってるのかなぁとか、そんなことを昨日その子と話しながら考えてました。
矛盾してますが、軟派かつ硬派に生きて行きたいです。
余談ですが、その子が昨日連れてきた子が元カノと高校時代の知り合いだということが最後の最後で発覚し、終電を前に汗が止まらなくなりました。笑
08.15.01:55
請求
08.10.23:16
本当に
08.08.00:52
BⅡM
敬愛するBoyzⅡMenのコンサートに行ってきました(Boyz II Men with New York Symphonic Ensemble)。今回はオーケストラ演奏ということで、なんとも贅沢なライブだったのですが、本当にすばらしかった。
ここから、コメント頂けない覚悟でマニアックな話に突入いたします。笑
今回、うれしかったのは、生でI'ts so hard to say to goodbye to yesterday, On Bended Knee,I will get there, End of The Road, The Color of Love, Water Runs Dryが聴けたことです。
特に、it's~では、今までの記憶が走馬灯のようによみがえり、このまま意識がゆっくり遠のいて死んでしまいたいと思うくらい感動しました。
また、I will get there でのWanya Morissの声量に驚愕いたしました。
これにかつてのマイケルマッケリーがいた頃はさらにすばらしかったのだろうと思いますが、彼がいなくてもパフォーマンスとしては十分すばらしかった。
調子に乗ってバッジやらパンフレットやら魔法瓶(カタカナの名称なんだっけド忘れした笑)やら買いまくり、仕舞いには一万円で握手&写真を取れる権利を購入。文化的活動にはいくら投資しても損はないという信念があります。笑
緊張しすぎてショーンストックマンと握手するの忘れた気がしますが、「Take care of yourself during the tour」と、疲れを労わる言葉で他のファンとの差別化を図りました。
彼らの印象としては、とにかくイカツい、BoyzⅡMenだと知らなかったら避けて通るだろうなと思ったのと、手がめちゃくちゃ肉厚だったことがありました。
自分の中で、彼らを越えるアーティストは今後出てこないでしょう、いや、出てこないというか、自分の中でのbestであることは変わらないだろうと思います。
やはり、青春時代にハマった音楽は、今後も自分の趣向のベースになっていくんだろうなと思います。これは、音楽に限らずですが。
ああ300連休くらいほしい